僕的初心者ボードゲーム会に持っていくゲームリスト

僕的初心者ボードゲーム会に持っていくゲームリスト

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前回のエントリーで「カタンは初心者ゲーム会には向かない!!」と爆弾発言をしてしまいましたが、じゃあ初心者ゲーム会には何を持っていくんだよ!? と言われた気がするので僕的初心者ゲーム会で持っていくゲームをリストアップしようと思います。

基準としては、

  1. 60分以内に終わる。できれば30分以内
  2. ルールが簡単で、目的・目標が明確。

としています。ゲーム会では色々なゲームをやりたいと思いますので、時間は重要なんです。そう言う意味でもカタンは外れますね・・・

鉄板ゲーム・・・普通すぎてつまらんけどハズレなし

カルカソンヌ

まぁ、このゲームは外さないでしょ。鉄板すぎるんで説明とか書かないけど、平原のルールがやや難しいので最初は「駒を一つ減らして平原を使わない」初心者用ルールでやるのが良いかもです。

チケット・トゥ・ライド

これも鉄板ゲーム。大雑把に説明すると、地図の上に自分の鉄道を伸ばすゲーム(大雑把すぎ)。ルールも簡単で盛り上がるゲームなのですが、小学生なんかが参加するときは地名にカタカナで書いたシールを貼っておいたほうがいいかも。なんでホビージャパン版になったらカタカナ地名が消えたかねぇ。これって日本語版の意味がないよ。

チーキーモンキー

クニツィア先生のパーティゲーム。大雑把に説明すると、サルのぬいぐるみの内臓から動物トークンを取り出して集めるゲーム(大雑把すぎw)

もちろんゲーム会に持っていくのはサルのぬいぐるみバージョン。「なにこのサルのぬいぐるみ!? これもゲームなの?」ってところからスタートできるんで良いのですw

ゲームとしてもクニツィアジレンマが楽しめる良ゲームになっています。

残念ながら、サルのぬいぐるみバージョンは絶版なので現在は入手困難ですが、現行版でも十分楽しいパーティゲームです。

ケルト

「そうそう、ボードゲームってこう言う感じ」というのがだいたい含まれている気がするクニツィア先生の名作。大雑把に言うとカードを出してコマを進めるすごろく(大雑把すぎ)。箱がでかいので持っていくのに躊躇するゲームだけど、やっぱり鉄板ゲーム。ちなみに、現在販売されているケルトのボード裏面バージョンは、途端にゲーマーズゲームの様相を呈するので、当然基本ボードの方を使うんだぜ!!

ニムト

外さないカードゲームその1。大雑把に説明すると牛を取らないようにするゲーム(大雑把すぎ)。このゲームの特筆すべきは、ダウンタイムがないこと。基本全員一緒にカードを出すので待ち時間がない。ダウンタイムがなく飽きる暇がないと言うのは初心者にとって良いゲーム。ただ、経験者が入っての4人以下でのゲームはガチになって長考しがちなので、最初は5人以上の時にやるのが良いかな。

あと、この最凶のカードのことを「マツイ」って呼んでいるんだけど、そろそろその意味を説明しなくちゃいけない時代になりそうでオッさんは寂しい。

犯人は踊る

外さないカードゲームその2。大雑把に言うと推理する高度なババ抜き(大雑把すぎw)。なんというか、あっという間に終わるので繰り返しやりたくなるゲーム。これと同じようなプレイ感覚のゲームに「ラブレター」があるけど、「ラブレター」はちょっとゲーマーな感覚がないと面白さがわからない気がするので初心者ゲーム会の一軍に出せないんだよね。その点この犯人は踊るはルールは簡単だしテーマがわかりやすいし「犯人はお前だ!!」って言いたくなるし、本当に盛り上がるゲームです(^^)

メンバー見て決める感じのゲーム

ディクシット

素晴らしいイラストが描かれたカードを見て題名をつけて遊ぶコミュニケーションパーティゲーム。大ヒットゲームだし、これはむしろ鉄板だろって言う方もいるとは思うんですけど、コミュニケーション能力が割と必要なので人見知り系の方がいる場合は避けてます。場が温まっているかどうかの見極めが必要ですね。
同様に、キャットアンドチョコレートとかワンスアポンアタイムなどの話術が必要なゲームなんかもちょっと様子を見てからがいいかなぁと思う。

ま、酒を飲みながらやるには非常に楽しいゲームですw

アグリコラ ファミリーバージョン

ゲーマーズゲームの代表格「アグリコラ」のファミリーバージョン。初心者だけどガチゲーマー志向が強い方が揃っていた時に出すのが良いかな。ワーカープレイスメントゲームの入門としては、「ナショナルエコノミー」とかもあるけど、このアグリコラ ファミリーバージョンは手札など見えない情報が一つもないので、説明もヒントも楽にできるんですよ。だから、初心者ゲーム会でも十分いけると思ってます。

コロレット

強烈ジレンマ2択ゲーム。カードをめくって並べるか、場のカードを取るかの二択しかない、あまりにあっさりしたゲーム感覚に面白さを見出せるかと言う点で人を選んじゃうんだけど、ルールは非常に簡単だし(できることが二種類しかないから)、これぞゲームのジレンマっていうのを手軽に楽しめるゲームだと思うんで、いつもゲーム会には持っていってます。「あー、今日はパーティゲーム主体だね」って感じたら、すごすごとしまいますw

でも、10分ぐらいで終わり空き時間にちょろちょろっとできるゲームなので、重宝しますよ。

交易王

クニツィア先生の隠れた名作。大雑把に説明すると、大航海時代に「交易王に俺はなる!!」っていうゲーム。30分の軽量級ゲームでルールも簡単なんだけど、ボードゲームの深い楽しみが凝縮されています。もちろんクニツィアジレンマも!!!

ただ、このゲームも「今日はパーティゲームの日だ」って時には引っ込めちゃう感じです(^^;;

僕的鉄板ゲーム・・・趣味とも言う(^^;;

ババンク

「ざわ・・・ざわ・・・」を手軽に体験できる超一級品のパーティゲーム。大雑把に説明するとカジノにイカサマ師を放って儲けるゲーム。福本漫画のネタを振って反応する人がいたら、絶対に卓を立てますww ギャンブルを題材にしているだけにメンバーは選ぶし子供ゲーム会には持って行けなない気もするんだけどね(^^;;

「このゲームは結局最終の4ラウンドだけで勝負決まるじゃん」っていうツッコミもありますが、1ラウンドは導入インスト、2〜3ラウンドは卓についているメンバーの様子を見た上での最終ラウンドが勝負という盛り上がりなので、やっぱり4ラウンド制で正解なんだと思います。あと、最終ラウンドでの大逆転の目があるので脱落者が出にくいと言う利点でもあると思うんです。ええ、クイズ番組で最終ボーナス点みたいな感じですw

で、このゲーム、長らく絶版でしたが、今月になってとうとう日本版が発売されました!!!
でも、僕は元々のイラスト(このエントリーの最初の画像がそれ)の方がハイソな雰囲気の中に胡散臭さがあって好きですw とはいってもゲーム性は変わらないのでもっていない人はこの機会にぜひ!!

サンファン

はい、初心者向けと言うには僕の趣味が入りすぎていますが、このゲームもダウンタイムが少ないのがいいんですよね。リンクには新装サンファン英語版を貼っておいたけど、やっぱり日本語版じゃないと辛いのでメビウスさん日本語版を再販してくれないかなぁ(>_<)

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