その7-キャスティング 大丈夫、5m投げられれば釣りになる

キャスティング 大丈夫、5m投げられれば釣りになる

さて、キャスティングの説明になるわけなんですが………

自分にはキャスティング技術がないことは自覚しているので、ここにキャスティングのウンチクを書くようなことはしません(ぉぃ)
てか、書けるウンチクがあるならむしろ自分が実践したいぐらいです(汗)

ただ、まあほどほどに、5mも投げられれば十分に釣りになります。不幸にして最初の一本に3番以下の低番手ロッドを選んでしまった場合は多少苦労するかもしれませんが、それでも、まぁ30分もたたずにそれぐらいはできるようになるでしょう・

管理釣り場ならば、狙った場所から直径1mの円の中にフライを落とせれば、釣りになります。自然河川ならば直径50cmぐらいに落としたいですけど、まぁそれは管理釣り場で釣っているうちにできるようになると思います。

てかね・・・自分が「狙った場所に投げられるよ」と自信を持って言えるのは、4番ロッドでせいぜい10mぐらいです(トホホ)。それでも、まぁ、普通に釣りは楽しめてるからいいんじゃないかと。

そんなわけで、YouTubeに上がっていたキャスティング講座の動画を貼り付けてお茶を濁すことにします(ぉぃ

ボクもお世話になっているフライショップ ハーミットのオーナー、稲見さんのキャスティング解説動画です。

動画の中でも指摘されていますが、初心者のかたがやりがちなミスは、

  • バックキャストからフォワードキャストに移るときに手首を曲げてしまう
  • ロッドを後ろに倒しすぎてしまう
  • ロッドの振りが平面的ではなくよれてしまっているので、回ってしまい力が分散して狙ったところに行かない。
  • フォワードキャストばかりに気を取られてリズムが悪い。

とくに、ルアー釣りをやられていた方は「手首を曲げる」をやりがちなので注意です。手首が曲がるとその時点でロッドにかかるテンションが抜けてしまうので、飛距離も正確性も失われてしまいます。
小細工したキャスティングでは手首もよく使うことになるのですが、最初は「絶対に手首を曲げない」ぐらいの勢いが良いかと思います。
テンカラ釣りをされていた方は、多分リズムが大きく違うので戸惑うかもしれません。フライフィッシングのほうがかなりゆっくりです。バックキャストの後、ラインの重さがロッドに乗るまで待つということを心がけると良いかと思います。また、テンカラより後ろに倒すので(もちろん倒しすぎはダメです)そこはちょっと戸惑うかもしれません。


長らくお待たせしました。
次はいよいよ実釣について説明します。


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